新しい学びのスタート
皆さん、こんにちは。
2025年が始まり、あっという間に1ヶ月が経とうとしています。新しい年のスタートに、何か新しいことを始めた方もいるのではないでしょうか? 私は1月から簿記3級の勉強を始めました。直接仕事に役立つわけではありませんが、お金の流れや仕組みを理解するための「お金のひらがな」のようなものかなと思っています。今日は、そんな学びを通じて感じたことについてお話ししたいと思います。
1. 学びの大切さはわかっていても…
学ぶことの大切さは、多くの人が当たり前のように思っているかもしれません。私自身も、社会に出てから日々の仕事を通じて多くのことを学んできました。特に前職では、新しいことに挑戦する機会が多く、常に学びの連続でした。しかし、仕事に慣れ始めると、その学びの速度は徐々に落ちていきました。
特に、同じ職場で何年も平社員として働いていた時期は、ルーティン作業の繰り返しで、新たな知識を得ることが少なくなっていました。要領がよくなり、楽を覚え、成長が止まってしまう感覚…。振り返ると、少しもったいない時間の使い方をしていたなと反省しています。
2. 新しい環境がもたらす学びの機会
しかし、役職がつくと新たな業務が増え、また学ぶ機会が戻ってきました。新しい知識を得ることは刺激的で、学びの多い時期は記憶にも鮮明に残っています。こうした経験を通じて、「学び続けることこそが、生きている実感につながるのではないか」と思うようになりました。
現在、私は前職を辞め、アルバイト生活をしています。しかし、今の仕事では頭を使う機会が少なく、スキルアップの実感も得られません。だからこそ、自分の未来に向けて、新たな学びを始めることにしました。40歳の壁を迎える前に、自立した大人として成長するための準備をしていこうと思っています。
3. 学びに年齢は関係ない
学びに年齢は関係ありません。「これを学んでみたい」と思うことがあれば、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします。もし合わなければやめてもいい。大事なのは、最初の一歩を踏み出すことです。
最近、『ハンター✕ハンター』のアニメを一気見したのですが、その中の言葉がとても心に響きました。
「道草を楽しめ、大いにな。欲しいものより大切なものが、きっとそっちにころがってる。」
これは、人生の考え方にも通じる素晴らしい言葉だと思います。
まとめ:一歩踏み出してみよう!
学び続けることは、自分自身の成長につながり、生きる実感を与えてくれます。仕事に慣れてしまうと、新しい知識を得る機会が減りがちですが、意識的に学びの時間を作ることが大切です。
私自身、簿記の勉強を通じて再び学ぶ楽しさを実感しています。みなさんも、気になることがあれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。思いがけない大切なものが、そこに転がっているかもしれませんよ。
それでは、また次回お会いしましょう!
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